危険な場合もあります|感染したら怖いヘルペスに、バルトレックスがとても有効です

感染したら怖いヘルペスに、バルトレックスがとても有効です

危険な場合もあります

黄色のカプセル

どんな種類の医薬品でも、必ずといっていいほど副作用は存在します。
ただし副作用は人によって発生する確率が全然違うのでそこまで不安になる必要はありません。

もしどうしても不安だという人は、副作用のことも十分に理解しておきましょう。
まずバルトレックスの主な副作用は肝臓の異常になります。
なぜ肝臓部分に副作用が起こるのかというと、バルトレックスの成分であるバラシクロビルが肝臓で代謝されるためです。
このような副作用は主に顔や体の皮膚にその影響が大きく出てきます。
たとえば皮膚が黄色くなってしまったり、ふくらはぎなどの場所に倦怠感を感じたりします。
また他にも食欲不振や吐き気などもバルトレックスの副作用としてよく見られるようです。

そしてバルトレックスを飲めない人や飲むのに注意しないといけない人が存在します。
たとえばアレルギーが出てしまう人はもちろんバルトレックスを飲むことができません。
有効成分であるバラシクロビルは肝臓で代謝されてアシクロビルに変わるので、このアシクロビルにアレルギーがある人はアウトです。
あとは他にも腎臓に障害がある人や、高齢者の人、また妊婦さんや乳児も副作用のリスクを大きくしてしまいます。

他にも飲み合わせとして併用してはいけない医薬品があったりします。
バルトレックスを使う場合はシメチジンやテオフィリン、プロベネシドなどの薬に注意してください。
これらの薬によって、副作用の出現率が上昇してしまいます。
まずはすでに他の薬を使っていないかどうかや、これから他の薬も併用する予定だという人は、医者との相談を忘れないようにしましょう。